
秋晴れの午後、ふと思い立って、
家から車で10分のところにある弘法山古墳に
行ってきました。
私が保育園だった頃は、
”どんぐり山”と呼ばれていて、
お散歩や遠足で行っては、
どんぐりや松ぼっくりを拾ってきたのを覚えています。
今ではその山になっている山腹に桜の木が
ビッシリ植えられていて、春の桜と新緑、
夏の深緑、秋の紅葉と
季節ごとにその風情を味わうことができます。


頂上からは松本の市街地が一望できますが、
今日はちょうど夕暮れ時とあって、
みごとな夕映えでした。

モヨはどんぐり拾いに夢中になり、
ポケットにいっぱい詰め込んで、
頂上でしばらく遊んで、
帰り際、
”ちょっと疲れたからベンチで休んでいこうよ”
と一丁前のことを言って、
”あ〜、気持ちいいね〜

”
と言いながら、秋の空気を楽しんでいました。


シンジは昨夜は夜泣きがひどくて一時間も泣いていたので、
一日中、眠そうでいつものスマイルが見れませんでしたが、
きれいな落ち葉があったので手に持たせたら、
さっそく、文字通り”秋を味わって”いました!!

公園などもいいですが、
自然の中にいるのが、やっぱり心落ち着くな・・・
と思ったひとときでした。
今度は、朝早く行ってみたら、
また違った趣が楽しめるかも・・・。
ちょっと、カロンガが恋しくなりました。