新緑

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夏祭り

ん~、SDカードの写真がいっぱいになったまま、整理する暇がない。
また、モヨが喘息&風邪を再発し、保育園を休んでいるのです・・・。

ですが、シンジはもちろん、モヨも初めてのお祭りに行ってきました。

何年ぶりだろうか・・・。20年ぶりぐらいに行ったお祭りは人の出も
わりと少なく、意外と盛り上がりにかけていたの。残念・・・。

こんなこというと、ほんとに年寄りかと思うけど、
昔、迷子にならないように母や兄妹の服を掴んで、
人込みで先の見えない道を進み、
ごったがえす人を掻き分けて、
やっとのことで屋台の最前線に出て、
輝かしいおもちゃを見たのが懐かしい。

それでも、やっぱりモヨもおもちゃの屋台には釘付けで、
”これモヨ持ってるよ”とお医者さんごっこのセットを指差したり、
メロディーのなる冷蔵庫をみては、”これは持ってないよね”
と物欲しげに言ってみたり。
一番のお気に入りは”レジスター”で、
最後には疲れもあって泣きまくって欲しがって・・・。
でも、ごめんね、通常の1.5倍の値なんだよねぇ。
そんな話をちょっとしたら、
”お祭りはヤダ!イトーヨーカドーの方がいい”
と現実的な返事が返ってきてしまった!!

”わたあめ”は初体験だったけど、”おいしくない”とのこと。
まだ、あの不思議さがわからないのかな?
それとも、おいしい甘いものを常日頃たくさん食べれるから、
感動がないのかな?
ガックリ。
私が懐かしんでいただきました。

ピュルピュル~~

意外と単純に喜んだのは、吹くと”ピュルピュル~~”
と鳴ってウサギの耳が伸びるあのおもちゃ。
しんちゃんに吹いて見せてあげて、音がするので、シンジも喜び、
二人とも仲良く遊んでいました!!

真剣だよ~!!

あと、恒例の”金魚すくい”。これも初体験でした。
もちろん、一匹も取れなかったけど、残念賞で一匹もらってきて、
”ポリちゃん”と名前をつけて、ご飯を食べるテーブルに置いて
かわいがっています。
ん!?でも、最初の日だけだったかも。
今日はモヨ自身が大変だったので、
金魚のことまで考えられなかった感じでした。
早く良くなるといいね。










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by lucky mama  at 00:39 |  イベント |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

かえるのうた♪

隣の田んぼで。おおはしゃぎ!泥だらけ!
夜になると、♪かえるの歌が聞こえてくるよ♪は今も昔も変わらない。
私はこの家で生まれ育ったけど、30年前と比べると、
周りにはほとんど田んぼがなくなり、新しい家がたくさん建って、
蚊やハエもずいぶん少なくなったというのに・・・。

一匹が鳴き出すと、とたんに我先にと歌に加わって大合唱となり、
終わると一斉に静かになる。おもしろい!!
かえるの歌は真夜中でも続く。自分が寝入る方がずっと早い。
いつごろ寝るのかな?

今両親が住んでいるのは、ここからいくらも離れていないけど、
国道沿いの13階。窓を開けるとうるさくて眠れないという。
これは、きっと都会でも同じだと思う。
そう思うと恵まれた自然環境だな、とつくづく思う。

こどもは音にすごく敏感で、今朝も雨が降っている中、
”かえるが鳴いてるね”と教えてくれたのは、モヨ。
いつまでもこの感性を大事にし、育てていって欲しいな。


by lucky mama  at 11:54 |  自然 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

”ンダガ”

Nyamatanadala

このブログのタイトルについて書きたいと思っていたところ・・・
モヨは気管支炎で3日間お休み、私は熱が39℃もでてしまい、
やっと治ってモヨが保育園に行けるようになったので、時間ができました!!

さて、”ンダガ”というのはマラウイのお母さんの
話す言葉”コンデ語”で”ありがとう”の意味。
そして、”どういたしまして”も”ンダガ”。だから、まっ先に覚え、
使うこともできた言葉。

英語でも確か最初に覚えたのは”Thank you"と"Your welcome"だったかな?

お母さんは英語がぜ~んぜんわからない。
私は、頑張っては見たものの、”コンデ語”は身近に使っている人が
あまりいなくて、耳にする機会が少なかったためか、
ぜんぜん覚えられなくて。(しかも勉強熱心でもない・・)
なので、私との共通語が”ンダガ”になってしまった。あとは、表情!!これは、絶対大事。

それで、なんだかよくわからないけどなんでも”ンダガ"と
言われるようになったら、なんの”ンダガ”かな?と考えて、
こっちもいつも”ンダガ”って返して・・・。
たまにわからないから、”ンダガ”と言われることに”ンダガ”だったりして。(笑)

まあ、とにかく敬虔なクリスチャンとはいえ、
あの何もないところでありがとうと思って、83年も生きてこられた
ということは、そこに長生きの秘訣があったのかな・・・と思ったわけです。

だって、後で聞いたはなしによれば,
マラウィはアフリカの中でもニジェールの次に貧困の国で、
私たちがいたカロンがというところは、マラウィでも一番遅れている町で、
お母さんはそのなかでも田舎に住んでいるのだから、貧困極まりない。

確かに、いつも腰に巻いている”カンガ”と言う布の一端に隠して,
肌身離さず持っている有り金全部出しても3000円そこそこで、
しかもそのお金は近所の人たちがお母さんを信頼して、
銀行代わりに預けているお金なんだとか・・・。

それにしても、モヨが風邪をひいたと聞いたら、暑い中、
10km以上もの道のりを歩いてお見舞いに来てくれた時は、
本当にありがたくて”ンダガ”を何度連発したことか。
やっぱり、本当にありがたいのは人の心の暖かさに触れた時なのかな。

あと何度会えるかわからないけど、いつまでもお元気でいて欲しいものです。









by lucky mama  at 08:24 |  マラウィ |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
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